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番号 6
中納言家持

上の句

かささぎの 渡せる橋に おく霜の

下の句

白きを見れば 夜ぞふけにける

決まり字

かさ

現代語訳

かささぎが渡したという橋に置いた霜が白いのを見ると、夜が更けたことだ。

作者について

大伴家持。718頃-785年。万葉集の編纂に関わった歌人。

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