みかきもり 衛士のたく火の 夜はもえ
昼は消えつつ ものをこそ思へ
みかき
御垣守の衛士が焚く火が夜は燃え、昼は消えながら、物思いをすることだ。
921-991年。平安時代中期の歌人。三十六歌仙の一人。